水道修理ブログ

2022年2月7日
和式トイレが辛いなら洋式トイレにリフォームがおすすめ!

現在では洋式トイレが主流ですが、まだまだ和式トイレがあるお宅はあります。

 

「実家がまだ和式トイレだから、洋式に変えてあげたい!」

「中古住宅を購入したら和式トイレだった・・洋式にしたい」

 

このように、自分の実家が和式トイレで両親が高齢になってきたことをきっかけに洋式トイレにした方がいいと提案した経験がある人はいませんか?

また、購入した中古住宅が和式トイレだったというケースはまだまだあるでしょう・・。

 

そこで今回は・・

 

・和式トイレから洋式トイレへのリフォームはどのように行うのか

・和式から洋式に変えることでどのようなメリットがあるのか

 

という点について詳しく解説していきたいと思います。

実家のトイレが和式な人、入居する予定の住宅が和式トイレだった人は必見です。

是非この記事を参考にしながら、リフォームを検討してみてください!

 

和式トイレから洋式トイレにするメリットは3つ!

 

和式トイレから洋式トイレにすることで得られるメリットは次の3つです。

 

①足腰への負担を軽減できる

②汚れにくくなる

③流れやすい・詰まりが少ない

 

「便座で間接的に人のお尻と触れるのが嫌」という人にとっては和式トイレの方がいいと感じるようですが、これだけのメリットがあれば洋式トイレにしたいと考えるかもしれませんね。

 

1つずつ詳しくみていきましょう。

 

和式トイレから洋式トイレにするメリット①足腰への負担を軽減できる

洋式トイレに変えることで、使用する人の足腰への負担を軽減することができます。

 

和式トイレを使用する際は、かがむ体勢になりますよね。

怪我や足腰に不安のない人であれば問題なくその体勢になることができます。

 

しかし、そのような問題がなく使えていた人でも、怪我をすることも、足腰に不安がある状態になることもありえるでしょう。

洋式トイレにしておくことは、近い将来自分に起こるかもしれない「辛さ」を予防することにもなるのです。

 

また、洋式であれば車椅子での生活になった場合でも、手すりや介助者の支えなどがあれば、トイレを使用することが可能になります。

和式トイレの構造上、車椅子を利用している人が使用するのは難しいです。

 

このように、洋式トイレにすることで、日常のトイレの動作による足腰への負担を軽減することができるだけではなく、車椅子生活の人でもトイレを利用できるというメリットもあります。

 

将来への備えとして、洋式トイレへのリフォームを検討してみましょう!

 

和式トイレから洋式トイレにするメリット②汚れにくくなる

和式トイレは便器を床に埋め込んで設置しているため、トイレから跳ねた尿が床に飛び散りやすくなります。

 

洋式トイレであっても尿の飛び跳ねはありますが、現在では泡クッションなどの飛び跳ねを軽減するような仕組みが開発されています。

そのような機能がついているもの、尿はねがしにくいトイレを使用することで、かなり汚れは軽減できるでしょう。

 

トイレ掃除を行う人にとっては、汚れにくいというのは大きなメリットなのではないでしょうか?

洋式トイレにするだけで、家事の負担も減り、生活がより楽になりますよ♪

 

和式トイレから洋式トイレにするメリット③流れやすい・詰まりが少ない

 

和式トイレの構造上、排泄する場所と配管が垂直に近い構造になっています。

なかなか流れずに、何度も水を流したことがあるという人は多いのではないでしょうか?

 

予想以上に水が出てきてくれないこともあり「このまま流れなかったらどうしよう」と焦ってしまいますよね・・。

 

そんな流れにくい問題を解決してくれるのが洋式トイレです。

現在販売されている洋式トイレでは、少ない水量で綺麗にトイレットペーパーを流してくれるような商品が多くなっています。

 

流れない心配をする必要がない上に、配管で詰まりにくくなっているので、使い方に気を付けることでトラブルを減らすことができます。

 

和式トイレを使っていて「流れなくてイライラする!」と感じた経験がある人は、洋式トイレへのリフォームがおすすめです!

 

和式トイレから洋式トイレへのリフォームはどんな工事が必要?

和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、便器の交換のみとはいきません。

次のような工事が別途必要になります。

 

・床の段差解消(取り壊し・新設工事)

・内装工事(壁のクロスや床材の施工)

・給排水管工事(切り離しや移設等)

・工事期間中の仮設トイレ設置

 

床や壁がタイル貼りだった場合は、そちらの撤去費用もかかるなど、1日で終えられるような工事内容ではありません。

現状の配管や内装の状態に左右されますが、平均で2〜5日程度は工事日数が必要です。

 

その間はトイレが使えないので、家族が使うトイレも確保しなければいけません。

多くの場合は「仮設トイレ」を設置してもらって、そちらを利用することになります。

無料でレンタルできるものではないので、設置の費用もかかってきます。

 

このように、トイレ本体の交換以外に内装や配管、仮設トイレなどの費用が工事費用として含まれますので、依頼する業者に見積もりを依頼してトータル金額を確認してくださいね。

 

ちなみに・・弊社で実際に和式トイレから洋式トイレへリフォームさせていただいた事例が下記からご覧いただけます。

実際の事例を見てみたいという人はこちらもチェックしてみてください♪

 

和式トイレから洋式トイレへのリフォーム施工事例はこちら!

 

和式トイレから洋式トイレのリフォームはバリアフリーにするチャンス!

和式トイレから洋式トイレのリフォームは、トイレをバリアフリーにするチャンスでもあります。

 

・トイレの中の段差を解消する

・ドアを引き戸にする

・トイレ自体を広くする

・手すりをつける

 

このように、より足腰に負担がかからないような工事をしておくのが理想です。

壁や床の工事をするのならば、手すりをつけられるように下地を入れてもらい、安全にトイレが使用できるようにするのもよいでしょう。

 

ただ洋式トイレにするだけではなく、バリアフリー面も考えてみてくださいね♪

 

神奈川県川崎市で和式トイレから洋式トイレへのリフォームを行いたいなら弊社へ!

 

今回は和式トイレから洋式トイレへのリフォームについて詳しく解説してきました。

和式トイレから洋式トイレへリフォームするメリットは下記の通りです。

 

①足腰への負担を軽減できる

②汚れにくくなる

③流れやすい・詰まりが少ない

 

和式トイレを使用する時は、どうしても姿勢が辛くなってしまいます。

怪我をしている人や、足腰に不安がある人であればなおさら辛い体勢です。

 

トイレを使用するのが辛くて、あまりトイレに行きたくないとなれば、生活も不便に感じてしまうでしょう。

自宅なのに、不便な思いをするのは嫌ですよね・・。

 

また、今は健康で使用する際も特に問題はないという人でも、近い将来使用するのが辛くなってしまうこともあります。

 

将来の自分のためにも、バリアフリーなどの面を考えながら、洋式トイレにリフォームしてみませんか?

 

神奈川県川崎市や下記のページ上部に記載の対応エリア内にお住まいであれば、弊社で対応させていただきます!

 

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