「スーパーで浄水を汲んでいるけど、荷物が重くなって辛い!」
「定期便でウォーターサーバーを注文しているけど、交換が重くて大変・・」
このように”浄水”に関わるモヤモヤを抱えている人は、結構多いのではないでしょうか?
「もっと手軽に浄水を使いたい!」と思いますよね・・。
今回、そんな希望を持っている、より便利に浄水を使いたいという人におすすめしたいのが「キッチンの浄水器内蔵水栓」です。
現在の水栓を浄水器内蔵型のものに変更するだけで利用が可能という手軽さが魅力の水栓。
自宅に取り入れれば、もう重いタンクを持つ必要もなくなりますよ!
この記事では、キッチンの浄水器の種類や、浄水器内蔵型水栓のメリットについてお伝えしていきます。
是非内容を参考にして、タンクいらずの生活を手に入れて下さいね♪
キッチン浄水器の種類は2つ!内蔵型と独立型!
キッチン水栓における浄水器の種類は、大きく分けて2つあります。
それが「浄水器内蔵水栓」と「浄水器専用水栓」です。
それぞれメーカーや商品によって呼び名は異なりますが、意味は同じなので内容を確認して、検討している水栓がどちらに当たるのかを確認してみて下さいね。
キッチン浄水器の種類①浄水器内蔵水栓(浄水器一体型水栓・混合水栓)
浄水器内蔵水栓は、メインで使っている水栓の中に浄水器機能がついているものになります。
今ある配管をそのまま活用できるので、追加工事が必要がないのが特徴。
水栓本体と交換費用のみで浄水器を利用できるようになるので、とてもお得です。
浄水と通常の水の切り替えは、水栓に取り付けてある「切り替えスイッチ」を押すことで行います。
キッチン浄水器の種類②浄水器専用水栓(浄水器独立型)
浄水器専用水栓は、メインの水栓の他に「浄水器のみを使用する水栓」を設置するタイプの事をいいます。
今ある水栓の他に給水管を作る必要があるので、分岐・追加配管工事が必要です。
場合によっては、新たに水栓を設けることができない場合もありますので、水栓本体を購入する前に専門業者へ確認しておきましょう。
【キッチン】浄水器内蔵水栓を取り付けるメリット
キッチンにおいて、浄水器内蔵水栓を取り付けるメリットは3つあります。
①別途工事が必要ない
②掃除も簡単!
③浄水を汲む・タンクを交換する作業が必要なくなる
”浄水”を使いたいが、手間・労力を考えると「面倒臭い・・」と思って使っていないという人もいいと思います。
しかし、お子様が生まれたタイミングや家族の健康への影響などを考えた時に”浄水”は、とても大事な存在になることでしょう。
そんな「手軽に使い始めたい」という人におすすめなのが浄水器内蔵水栓なのです。
メリットをご紹介していきますので、検討している人は参考にしてみて下さい。
浄水器内蔵水栓を取り付けるメリット①別途工事が必要ない
浄水器内蔵水栓であれば、別途工事が必要ありません。
今ある水栓と交換するだけで、浄水を利用する事ができます。
浄水器専用水栓を設置する場合は、新たに配管工事を行う必要があります。
現在されている配管の状況によっては、工事費用がかさんでしまう事もあるので、トータル費用は上がってしまうでしょう。
独立型にはこのような思わぬ工事金額アップがあるので、「よりお得に使い始めたい!」という人には、別途工事が必要ない浄水器内蔵水栓の方がおすすめです。
浄水器内蔵水栓を取り付けるメリット②掃除も簡単!
浄水器専用水栓を取り付ける場合、シンクの水栓は2本になります。
水栓には水垢の汚れなどがこびりついて、掃除も大変ですよね。
大変な掃除の手間が2倍になってしまうので、1本でも少ない方が掃除をする側としては嬉しいのではないでしょうか。
その点、メインの水栓と併用できる浄水器内蔵水栓であれば掃除の手間が減ります。
綺麗なシンク周りを保つには、掃除が簡単なこちらのタイプがよいでしょう。
浄水器内蔵水栓を取り付けるメリット③浄水を汲む・タンクを交換する作業が必要なくなる
浄水器内蔵水栓を取り付ける事で、今までスーパーで浄水を汲んだり、定期便で届いたサーバーのタンクを交換したりしていた作業が必要なくなります。
汲むにしても交換をするにしても、とても重い物をもつ作業です。
手が滑って床に落としてしまうなどして怪我をしてしまう可能性もありますよね。
また、買い物と一緒に汲んで来るのはとても辛いです。
何本も汲む必要がある場合は、買い物の荷物を置いたり、何度も車と往復したりと労力がとても大変なことに・・。
しかし、浄水器内蔵水栓を取り付ける事で、その辛さを一気に解消できます。
浄水がもはや日常生活の一部となってくれるので、暮らしがより豊かに、より便利になりますよ♪
【キッチン】浄水器内蔵水栓を取り付けるデメリット
キッチンの浄水器内蔵水栓を取り付けると、浄水を汲む必要がなくなるなどのメリットがありました。
しかし、反対にデメリットもあります。
①お湯では使えない
②カートリッジを買う必要がある
検討を進める上で、知っておきたい事です。
順番にみていきましょう。
浄水器内蔵水栓を取り付けるデメリット①お湯では使えない
商品やメーカーにもよりますが、多くの浄水器内蔵水栓は「お湯では使えない」です。
また、お湯で使用してしまうとカートリッジが使えなくなってしまう恐れがあるので、注意が必要になります。
浄水器内蔵水栓では手元の切り替えスイッチで浄水と通常の水を切り替える必要があるので、お湯を使う際は切り替え忘れに注意が必要です。
お子様やお年寄りが誤ってお湯で使ってしまわないように、取り付けた当初は水栓の近くにメッセージを置いておくなどして覚えてもらうようにしましょう。
浄水器内蔵水栓を取り付けるデメリット②カートリッジを買う必要がある
浄水器内蔵水栓には、必ずカートリッジが必要です。
家族人数や使用量で大きく異なりますが、2ヶ月〜4ヶ月ほどが交換の目安となっています。
メーカーによっては、交換時期に「定期便」としてカートリッジを送付してくれるサービスも行っています。
そちらを利用して、忘れずに交換するようにしましょう。
交換しないままカートリッジを使い続けると、逆に不衛生な水になってしまいます。
カビや細菌が繁殖する可能性もありますので、確実に交換するようにして下さいね。
まとめ:浄水器内蔵水栓がおすすめなのはコスパ重視の人!
今回は浄水器内蔵水栓についてお伝えしてきました。
得られるメリットは下記の通りです。
①別途工事が必要ない
②掃除も簡単!
③浄水を汲む・タンクを交換する作業が必要なくなる
浄水器には浄水器水栓が独立しているタイプもあります。
しかし、そのタイプでは別途配管工事をする必要があるので、内蔵タイプよりは工事費用がかかってしまうのがデメリット。
また、今ある配管の状態によっては設置さえ難しいという事もあり得ます。
もし独立型を検討する際は、事前に専門業者に確認していただいた上で、検討を進めるようにして下さいね。
もちろん弊社でも承っております。
「浄水器内蔵型水栓をつけたい!」
「独立型とどっちがいいか迷う!」
このような悩みをお聞かせください。
また、他にも「シャワーの圧力が弱くて困る・・」などのご相談も大歓迎です。
対応実績のある事例をこちらに掲載しておりますので参考にしてみて下さい!
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